Cafe&Sweets Ballantaine

兵庫県三木市のペンギンのいるスイーツショップ

「Cafe&Sweets Ballantaine(カフェアンドスイーツ・バランタイン)」は、兵庫県三木市にあるペンギンを名物にしたカフェです。

お店の一番人気は「とりいさん家の芋ケーキ」という生クリームとさつまいもを用いたムースケーキであり、動物抜きでも十分に人気のあるお店として知られています。

なおこの「とりいさん家の芋ケーキ」とは、鳴門金時の最高級品種「里むすめ」というものを使用しておりケーキ全体の5割がさつまいもできているというかなり濃度のあるスイーツです。

地元だけでなく地方にも広く知られているスイーツなので、気になる方は公式サイトから通信販売で購入してみるということがおすすめです。

兵庫県三木市は県の北西部にあり、中心地から訪れるためには神戸電鉄粟生線を利用し恵比寿駅からだいたい徒歩11分の距離にあります。

郊外ということで自動車を利用して訪れる人も多く、カフェとして楽しみつつも看板のペンギンたちを見て楽しむというのが主な利用法となっています。

なお「Cafe&Sweets Ballantaine」は地元でも有名な老舗スイーツ店であり30年を超える創業歴があります。
お店のトレードマークとなっているペンギンさんたちはカフェの席からガラスケースを通して向こう側に見ることができ、小屋の中で生活している様子を眺めることができるようになっています。

Cafe&Sweets Ballantaineにいるペンギンたち

お店のペンギンたちは以前より飼育されているもので、特別に動物カフェをするためのものではなかったようです。
そのためカフェを訪れる人がペンギンに触れたり餌を上げたりすることはできず、あくまでもカフェを訪れる人達の観覧用となっています。

飼育されているペンギンの種類は「ケープペンギン」という品種で、別名「ジャッカスペンギン」「アフリカペンギン」といった名前でも呼ばれます。

ペンギンというと北極など非常に寒い地域に住む動物という印象がありますが、このケープペンギンは温帯に生息する種類のもので、原種はアフリカの南部に多く存在しています。
餌はニシンやイワシといった魚であることから、日本国内でも比較的飼育がしやすい種類とされています。

時々「本来寒帯に住むペンギンをこんなところに放し飼いにするのはよくない!」といった意見を受けることもあるようですが、すでに長年同じ環境で生きていることからそうした心配は無用と言ってもよいでしょう。

「Cafe&Sweets Ballantaine」はカフェとしてとてもおすすめできるところなのですが、ペンギンの姿を見ることでもう一味加わった癒やしを得ることが出来ます。

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