MoCHA

都内と大阪で営業しているおしゃれな猫カフェ

「猫カフェMoCHA」は、都内5ヶ所と大阪1ヶ所の合計6店舗で運営をしている猫カフェです。
MoCHAの店舗はそれぞれ違ったコンセプトで内装が作られており、どの場所も大変おしゃれな作りをしているということで知られています。

猫カフェとしてだけでなく普通のカフェとしてもかなりレベルが高く、のんびりと過ごすことができることができる空間です。

1号店は「MoCHA池袋西口店」で、2015年2月に天然素材に囲まれた柔らかい雰囲気のお店いうコンセプトのもと営業が開始されました。

池袋西口店が好評だったことを受けて次いで同じ2015年に7月に「MoCHA渋谷店」が、2016年3月には「MoCHA原宿店」が続々とオープンしました。

2016年5月には1号店と同じ池袋に東口店がオープンしており、都内でも有数の動物カフェの激戦区池袋において存在感を示しています。

関西にも2016年12月に出店を果たしており、お店が増えていくとともにお店のファンも増えて評判も高くなってきています。

MoCHAを利用する方法と基本的なルール

MoCHAでは複数の店舗で共通したルールを掲げています。
それぞれのお店は他の猫カフェと比較してかなり広々とスペースがとられており、猫向けのオモチャや設備もたくさん整えられています。

利用時には基本的には室内を歩き回って自由に猫たちと触れ合うことができるのですが、その際にはいくつか守らないといけないルールが定められています。

禁止事項としては、猫を追いかけたり抱き上げたりすることは禁止で、食べ物を与えることもできません。
写真撮影は許可されていますがその際にはフラッシュを使ってはいけません。
その他にも猫が嫌がる行為をしているとスタッフに判断された場合には注意を受けたり、退店をお願いされてしまったりします。

飲食物の持ち込みは禁止となっており、店内ではドリンクバー(350円)を利用することとなっています。
ただし池袋東口のみドリンクを持ち込むことが許可されています。

自宅から猫用のオモチャを持ち込むことも禁止となっているので、お店の中で猫達と遊ぶときには店内に置かれているものを使用しましょう。

なお猫用おやつは店内で販売されているもの(500円)を購入できます。
おやつは1日あたりの数量が限定となっているので、遅い時間帯では購入できないこともあります。

その他にも細かい決まりがいくつかありますので、予約をする前には空き時間や料金だけでなく規約にも一通り目を通しておくようにしましょう。

料金システムは10分あたりの料金として請求されるようになっており、メニューはドリンクバーのみで猫用おやつを任意で購入することとなっています。

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