猫の居る休憩所299

池袋のオアシス「猫の居る休憩所299」

池袋といえば都内でも有数の動物カフェが密集している場所ですが、その中でも隠れ家的な魅力があるのが「猫の居る休憩所299」です。

「猫の居る休憩所299」は池袋東口からサンシャイン60に向かう途中の路地にあり、東急ハンズ池袋店を斜向いにしたビルの中で営業をしています。

ビル内にはいくつかのお店がテナントで入っており、5F部分が「猫の居る休憩所299」です。
ちなみに同じ界隈にも有名な猫カフェのお店があるので間違えないようにお店の名前をしっかり確認してから出かけましょう。

お店の大きさはそれほど広くありませんので、雰囲気としてはちょっとおしゃれな漫画喫茶といった感じです。
お店に入るとすぐにスリッパが置かれているのでそちらで土足から履き替え、受付でカードを受け取ってタイムカードを切って入ります。

料金は10分刻みで発生するため、打刻をしたカードの時間に従って後払いをします。
なお平日ならば2000円、土日祝なら3500円で何時間いても同じ料金となります。
その他にも時期によってお得なパックもあるので事前に利用料金を公式サイトから確認しておくとよいでしょう。

店内で購入できるメニューはフリードリンクが350円、猫用のおやつが500円です。
なお猫用おやつは1日限定8食までとなっているので、遅い時間になると売り切れているかもしれません。

店内のマンガ本は約2000冊

「猫の居る休憩所299」は、猫カフェとしてだけでなくじっくり休むことができる場所としても有名です。
施設内に置かれている漫画の蔵書は約2000冊と言われており、椅子やソファーに座りながらのんびりと時間を潰すこともできます。

料金が一定時間以上は定額になるというのも嬉しい点で、休日に猫がいる場所でくつろぎたいという人にはまさに絶好の場所といえるでしょう。

細かいところですが置かれているソファーの品質が大変よく、一旦座り始めるとなかなか立ち上がれない魅力があります。

猫はあまりこちらからあれこれと働きかけるよりも、じっとして自分のことをしている方が近寄ってくるという特長があります。

ですので「猫の居る休憩所299」を利用するときにはあまり気合を入れて猫と遊ぶつもりでいくよりは、自分なりにゆっくりしようという気持ちでいた方がより猫達と接触を持つことができるかもしれません。

「猫の居る休憩所299」でお出迎えをしてくれる猫は血統書のある品種猫もいますが、基本的には元野良猫を保護したものや譲ってもらったミックス猫たちです。

お出かけになる前にはそうした猫達の悲しい過去を知っておくとまたそれぞれの猫に親近感を覚えることができることでしょう。

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