ふくろう茶房

ふくろう茶房の特徴・見どころ

ふくろうは昔から日本各地の森林の中に住み、民間信仰では「神の使い」ともされてきたとてもなじみの深い存在の鳥として知られています。

しかし一方でカラスやスズメのように毎日の生活でいつでも目にすることができる種類の鳥ではないため、ペットなど飼育用の動物としてはあまり使われることはありませんでした。

それがここ近年のペットブームと動物系カフェブームにより、ふくろうをより身近な存在として感じられるようにというフクロウカフェが都内を中心に出現するようになってきました。

数年前にハリーポッターシリーズが流行したことで、そのペットにふくろうが登場したということで一般の人から「ふくろうに直接さわりたい」という需要も高くなっています。

そこで普段なかなか見かけることができないふくろうとはどういう生き物かということを直接確認することができるようにしたというのがこのフクロウカフェの魅力です。

都内には複数のフクロウカフェが存在していますが、中でも一番人気となっているのが「ふくろう茶房」という国分寺にあるお店です。

内部には沢山のふくろうが生活しており、まるで置物であるかのような造形の美しいフクロウたちを直接目にすることができます。

お店を利用する時の注意点

フクロウカフェの「ふくろう茶房」は、JR国分寺駅南口から徒歩10分という繁華街から外れた住宅街の中に存在しています。

お店は外見だけ見ると普通の飲食店ですが、実物大のふくろうの置物などがあるので比較的見つけやすいのではないかと思います。

店内では常時10~12種類にもなるふくろうたちに直接会うことができるので、一般の動物園や牧場施設と同じかそれ以上にふくろうの種類を備えている場所と言ってもいいでしょう。

内部はふくろうたちを直接見ることができるということだけでなく、しっかりと作られたメニューの飲食物をオーダーすることができるので、ふうくろうの姿を眺めながら美味しいものを食べるということにも便利に使用していくことができます。

なお店内を使用する場合および予約はテーブルチャージ制となており、1回あたり1時間45分までとなっています。

利用時1回でのふくろうとの直接の触れ合いは1羽までということになっており、その場合には別途料金を徴収されます。

臨時休業もあるということなので、ご利用の際にはできるだけ事前予約をしてからの方がおすすめです。

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