ふくろうの里

ふくろうの里の特徴・見どころ

「ふくろうの里」は東京都武蔵野市吉祥寺にある有名なフクロウカフェの一つです。

フクロウカフェは2015年くらいから徐々に流行り始め今では都内だけでなく全国各地にかなりの数が見られるようになっています。

そんなフクロウカフェ激戦区である都内にあり、人気の場所として知られているのが「ふくろうの里」です。

ふくろうの里は入れ替え制で運営をしているお店で、店内は商店街のど真ん中の大きなビルのテナントの一つとして入っています。

店内では基本的にガラスケースでふくろうたちとお店の人が仕切られているので、直接ふくろうに触れたいという場合にはお店の人にオーダーしてお気に入りの一羽を手元に呼び寄せるという形になります。

ふくろうは一見おとなしそうに見えますが扱いによってはかなり攻撃的になることもあるので、扱う場合にはスタッフさんが丁寧に触り方を指導して安全に触れ合えるようにしてくれます。

お店を利用する時の注意点

ふくろうの里があるのはJR吉祥寺駅から徒歩2分の好立地です。

JR原宿駅からなら徒歩1分となっており、ちょっとしたカフェの利用としても気軽に使える便利な場所となっています。

店内では通常のカフェスペースとふくろうスペースがきちんと仕切られているので、もしあまり直接鳥と触れることが得意でないという人がいても通常のカフェとして使用することができます。

ふくろうはオブジェとしても使用されるように造形が美しい鳥なので、直接触れ合わなくてもその姿を見ながら飲食するというだけでも十分な楽しみになります。

ふくろうの里では60分ごとの入れ替え制となっており、予約をしてきた人を優先的に着席してもらうようにしているので利用前に電話で連絡をしておくほうがよいっでしょう。

予約がなくても他にお客さんがあまりいないときには席に案内してもらうことができますが、できるだけ予約電話をしておくことをおすすめします。

お店では昼間のカフェタイムと夕方からのバータイムとに分かれているので、お友達同士だけでなくカップルでの利用も勧められています。

店内でアルコールを飲むこともできますので、お近くにお住まいの人はぜひ利用をしてみてください。

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