横浜亜熱帯茶館

全国的にも珍しい爬虫類と直接触れ合えるカフェ

「横浜亜熱帯茶館」は神奈川県横浜市にある、亜熱帯に生息している生物たちと触れ合うことができるというお店です。

猫カフェやフクロウカフェなど今や全国どこに行っても動物カフェを見かけることができる時代ですが、案外爬虫類をメインにした場所というのは少なめです。

しかしペットとして爬虫類を飼育する人も多く、自力で手に入れることが難しい生物と触れ合ってみたいと考える人もいることでしょう。

そこでこの「横浜亜熱帯茶館」では店内に沢山の水槽を配置し亜熱帯地域で生息している爬虫類たちを一同に集めています。

一見すると普通のアクアリウムカフェであるかのようなおしゃれな雰囲気なのですが、ガラスケースの中に入っているのはイグアナやトカゲ、ヘビ、カエル、イモリといったような爬虫類たちなので近づいてみるとかなりの迫力があります。

お店に展示してある爬虫類は約20種類40匹程度ということで、水槽の中だけでなく放し飼いスペースにも自由に動き回る生物たちの姿が見られます。

放し飼いスペースにいるのは爬虫類の中でも温厚で動きの素早くないカメやトカゲなどの動物ですので安心です。
店内の席は自由となっており、もちろん放し飼いはスペースに入って直接触れることも可能です。

よほど珍しい店舗形態なのか都内や関東近県以外からもはるばる地方から訪れる人もいるようで、連日爬虫類ファンたちが楽しい時間を過ごしています。

横浜亜熱帯茶館のアクセス方法と利用方法について

横浜亜熱帯茶館があるのは横浜市中区長者町で、JR根岸線の関内駅もしくは桜木町駅から徒歩10~15分の距離となっています。

横浜市営地下鉄を使用する場合には伊勢崎長者町駅から徒歩5分で到着することができます。
お店の駐車場はありませんので、車で訪れる場合には市内のパーキングなどを利用することになります。

場所は商店街の中にあって建物が小さいのでちょっと見つけにくいかもしれませんが、建物入り口に爬虫類をかたどったおしゃれな看板があるので間違えることはないでしょう。

建物2F部分がお店なので、店内に入ったらまずは着席をしそこでまず先に注文を済ませます。
入場料はありませんがワンドリンク制となっているため必ず店内のメニューを選ぶこととなっています。

席の移動は自由ですが貴重品を手元から離さないように小さめのバッグを持っていった方が便利です。
写真撮影は許可されていますが、動物たちへのストレスを軽減するためフラッシュの使用は禁止です。

おすすめは放し飼いエリアにいるカメたちで、ケヅメリクガメといった大型のものは独特の手触りをしていてとても感動できます。

トカゲやイグアナの種類もかなり充実しているので、爬虫類に興味のある人はぜひ一度足を運んでみてください。

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